カラフルな糸と刺繍枠

家でも外でも楽しめるのが刺繍の魅力!刺繍枠の種類も色々

カラフルな糸と針

刺繍は年齢関係なく、長く続けられる趣味として昔も今も変わらず人気です。老後に始められる方も多く、その場合は認知症予防にもなりますし、お子さんやお孫さんに完成した作品をプレゼントするのも良いですよね。またご自身の持ち物に刺繍をほどこせば、既製品がワンランク上のオシャレなオリジナルアイテムに様変わりするなど、一生ものの趣味として続けられるのが刺繍の面白さであり魅力です。
始めるにあたって用意する物も針と糸、布、刺繍枠くらいなので、手軽に持ち運びができますしお金もかかりません。外出時に持って出かければ、待ち時間や休憩時間などいつでもどこでもできるのもまた刺繍の魅力ですよね。
ちなみに外出時に持って行くには、直径8cmから10cmの小さめの刺繍枠が便利です。逆に自宅でじっくり刺繍を楽しみたい方には、置いて使えるスタンドタイプやテーブルに取り付けるタイプの刺繍枠もあります。このタイプは共に両手が自由になるので、大きめの刺繍にも適しています。
まだまだ他にも様々な刺繍枠があるのですが、実店舗では必ずしもすべてのタイプが見つかるとは限りません。刺繍枠は幅広い品の取り扱いがある専門通販で購入するのが良いでしょう。

刺繍枠を使って綺麗に作品を仕上げよう

刺繍をするには、刺繍糸、針、そして布が欠かせません。最小限、それだけあれば刺繍作業を進めることは出来るものの、綺麗に仕上げるためには、もう一つ使った方がいい道具があります。それが刺繍枠です。
刺繍枠にも様々なタイプがありますが、典型的なのは、二重の丸い木の枠で、固定用のネジがついたものです。いろいろな大きさの製品があり、専門通販で購入することができます。刺繍枠の使い方は簡単です。2つの木の枠の間に刺繍に使う布を挟んで、刺繍する面をピンと張らせてネジで固定します。このようにすると、刺繍枠の中でまっ平に伸びた布に刺繍できるため、作業途中で布にしわが寄ったり、たわんだりしません。刺繍では、針を布に通して糸を引っ張る際に布にしわが出来、これを十分に引き延ばさないまま作業を続けると、糸を縫い付けたところにどんどんしわが増えていってしまいます。刺繍枠を使うと、こうした問題を防ぐことが出来るので、綺麗な仕上がりになります。大きい作品を刺繍するとき、刺繍枠の中にデザイン全体が収まらない場合があります。こういう場合は、作業を進めながら徐々に刺繍枠の中で布の位置をずらしていくことで対応できます。刺繍作品の仕上がりを綺麗にしたいのなら、刺繍枠を使って作業しましょう。

刺繍用品を買うなら刺繍枠も忘れずに

これから刺繍を始めてみようと思っている方は、まず刺繍に使う道具を買い揃える必要があります。刺繍用品は、大抵のものは専門通販で購入できますので、まずは通販サイトをチェックして、どんなアイテムがあるのか見てみましょう。
初心者の方であれば、一つの作品を仕上げるのに必要な材料と道具がセットになったキット商品が使いやすいかもしれません。また、刺繍経験者のおすすめで、特定のメーカーの針や刺繍糸を買うことに決めている場合は、その製品を探してみるといいでしょう。刺繍は、作品を縫い付けていく布、それに、糸と針がなければ始まりませんが、それと合わせて刺繍枠も買うのを忘れないようにしましょう。刺繍枠を使うと、刺繍の作業中、布をつねに太鼓の皮のように張った状態を維持することができます。これは、作品の見栄えを良くするために非常に重要なことです。刺繍は、技術的に難しいことはあまりないにも関わらず、仕上げを綺麗にすることが案外難しいです。これは、作業中に発生するしわのせいです。刺繍枠を使えば、その問題もクリアでき、作品は満足のいく出来になるでしょう。針、糸、布、そして刺繍枠は、刺繍の4大マストアイテムと心得ておきましょう。

ARTICLE CHOICE

NEW POST

2019年02月21日
滑りにくく使いやすい木の刺繍枠がおすすめを更新しました。
2019年02月21日
刺繍のお助けアイテムとして重宝する刺繍枠を更新しました。
2019年02月21日
刺繍布のしわ対策には刺繍枠が有効を更新しました。
2019年02月21日
スモールサイズが使いやすい刺繍枠を更新しました。
TOP